備蓄していますか?【その他】

今回は、これまでご紹介したようなもの以外の、

必要な人ピンポイントなものをご紹介したいと思います。

 

 

赤ちゃん、小さなお子様がいるご家庭・・・赤ちゃんや子供に関するものは、替わりが効かないものがほとんどです。

おむつは多めに備えておきましょう。

大人がトイレで困ってしまうように、赤ちゃんのおむつは

無いとどうしても困るもの。

汚れたおむつを付けっぱなしにしているとおむつかぶれを起こしてしまいます。更に、災害時は支援物資の中におむつは入っていないことが多く、

病院も満足にかかれません。

また、おむつの吸収ポリマーは石油由来。ホルムズ海峡封鎖による品不足、

減産が予想されます。

お尻ふきは99%水の物を選んでおくと、手拭きなどにも使えます。

災害、環境の変化で食事がとれなくなってしまう事もありますので、

缶タイプのミルクを保管しておくのも安心。

食事+水分補給ができます。

おやつはお気に入りの物をローリングストックしておきましょう。

 

 

犬、猫などのペットがいるご家庭・・・赤ちゃんのもの同様、

替えが効かず、保管しておかないと命にかかわるものも。

ペットシートや猫砂はたくさん保管しておきましょう。

トイレが使えない際、人間のトイレにも代用できます。

おやつは期限が長く、できるだけお気に入りの物をローリングストック。

カリカリなどのフードで、海外生産のプレミアムフードは

有事の際に輸入が滞ることがあります。

日ごろから多めにストックしておくほか、

国産のフードにも慣らしておきましょう。

(我が家では、海外のフードと国産フードを9:1の割合で

毎日食べさせています。もし海外フードが手に入らなくなっても、

国産フードならまだ手に入る可能性が高く、

国産フードで時間稼ぎできるため。

いきなり違うフードをあげても食べてくれない、

警戒心が強いコにはオススメします)

 

 

高齢者、持病持ちの家族がいるご家庭・・・いつも通院している病院の診察券、おくすり手帳、保険証、

マイナンバーカードのコピーを用意しておきましょう。

紙で保管するほか、LINEで家族のグループLINEを作成して

アルバム共有しておくのもおすすめします。

お薬は、無くなるギリギリに通院ではなく、

少し前に通院することによって少しのお薬ストックを

持つように。可能なら少し多めに出してもらうとよいでしょう。

普段から食べているもの、食べやすいものを用意。

お年寄りと子供は、環境が過酷になると

一気に食欲が落ちます。

 

 

まだまだ保管すべきものはいろいろあるのですが、

備えには終わりがありません。

ご家族でどれだけの備えがあったら安心か、

また、家族が離れ離れになった時はどこに集合するか。

携帯は数日間繋がらないとしてどのように連絡を取るのか。

171を使うならシミュレーションを、

公衆電話は今の小学生~中学生あたりは使い方が分からないことが多いため、

練習が必要です。

災害、有事、経済的ショックと今は不安が尽きないところですが、

少しでも安心に過ごせるように備えておきましょうね。

 

 

 

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2026年04月13日